チリの国旗 | 世界の国旗

チリの地図この国旗は、ひとり星(The Lone Star)とも呼ばれています。
さまざまな国旗のデザインが提案されましたが、独立前の1817年に、アメリカの星条旗をもとにしたデザインが考案され、現在の国旗が制定されました。
白はアンデスの雪を、赤は独立のために流された血を、青は太平洋あるいは空を、そして白の星は国の統一を表しています。
また、星は国家統一のシンボルでもあり、名誉と進歩をも表しています。

チリの国旗-縦用

縦バージョンの国旗



チリ国旗の変遷

ジャマイカ植民地時代の旗

スペイン植民地時代の旗(~1785年)

ブルゴーニュの十字架と呼ばれるこの旗は、スペイン植民地時代に使用されました。

スペイン王国の国旗

スペイン王国の国旗(1785~1812年)

スペインの植民地では、当時のスペイン王国の国旗が使用されるようになりました。

チリ第一国旗(1812年-1814年)

チリ第一国旗(1812~1814年)

チリ第一国旗(別の仕様、1812年-1814年)

別バージョンのチリ第一国旗(1812~1814年)

1810年に臨時政府が成立し、1812年に憲法が可決され、チリ最初の国旗が誕生しました。
横三色旗の色はそれぞれ、威厳、法、力を表しています。さりに、縞模様は自然の特性を表していて、空、アンデスの雪 、黄金の小麦畑を示しています。

チリ第二国旗(1817年-1818年)

チリ第二国旗(1817年)

チリ第二国旗(別の仕様、1817年-1818年)

別バージョンのチリ第二国旗(1817年)

再びスペインの支配を受けた後、1817年2月にチャカブコの戦いでスペイン軍に勝利して、再独立をしました。
国旗は、その年の5月に採択され、当時広く普及しました。
この旗は、第一国旗と現在使用されている国旗の短期間使用されていたので「移行フラグ」と呼ばれています。

チリの国旗

チリの国旗(1817年~現在)

1817年10月、法令により新しい国旗が承認され、現在に至っています。

チリ国旗のパーツごとの説明

国家統一、名誉、進歩

 


澄んだ空と海

 


アンデスの清らかな雪

 


独立闘争で流された血

 


チリの基礎データ

面  積 757,000km²
首  都 サンティアゴ
言  語 スペイン語
主要産業 鉱業、商業、農業、農産加工業
通  貨 ペソ

チリのフリー素材地図

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