国連の旗 | 意味やイラストのフリー素材など – 世界の国旗

国連の旗

国際連合は1945年に発足した国際機関です。
中央にオリーブの枝と北極を中心とした世界地図が描かれている国連旗は、1947年10月の第2回国連総会で採択されました。
国連が世界的機構であることと、平和の推進を目的とした機関であることがデザインに込められています。いかなる旗よりも優先して取り扱い、上位に掲げることとなっています。

現在のデザインに決まるまで

背景に青が採用されていますが、これは「戦争を表す赤の反対の色」になるように選ばれました。
元のデザインの地球儀は、会議の開催国である米国を中心とした北極点に焦点を当てた方位角投影でした。使用された投影法は、アルゼンチンの緯度で南半球の一部を切り取りました。

最初の国連旗案

最初の国連旗案

これはその後に変更され、どの国も国旗内で目立たないようになりました。新しいロゴは、地球の中心が子午線(経度0°の線)と国際日付変更線で二等分されるように設計されました。

国連機関の旗

IAEAの旗
国際原子力機関
IAEAの旗
ICAOの旗
国際民間航空機関
ICAOの旗
ILOの旗
国際労働機関
ILOの旗
IMOの旗
国際海事機関
IMOの旗
ITU.の旗
国際電気通信連合
ITU.の旗
ユネスコの旗
国際連合教育科学文化機関
ユネスコの旗
ユニセフの旗
国連児童基金
ユニセフの旗
UPUの旗
万国郵便連合
UPUの旗
WHOの旗
世界保健機関
WHOの旗
WMOの旗
世界気象機関
WMOの旗

国連の旗の影響を受けた国旗

ソマリアの独立を支援してくれた国連に敬意を表して、国連の青色を使用しています。

国連の旗のパーツごとの説明

北極を中心にした世界地図

 


「オリーブの葉」平和の象徴

 


国連の基礎データ

歴代事務総長 1946〜1952年
トリグブ・リー(ノルウェー)1953〜1961年
ダグ・ハマーショルド(スウェーデン)1961〜1971年
ウ・タント(ビルマ、現在のミャンマー)1972〜1981年
クルト・ワルトハイム(オーストリア)1982〜1991年
ハビエル・ペレス・デクエヤル(ペルー)1992〜1996年
ブトロス・ブトロス=ガーリ(エジプト)1997年〜2006年
コフィー・アナン(ガーナ)2007年〜2016年
潘基文[パン・ギムン] (韓国)2017年~
アントニオ・グテーレス(ポルトガル)
加盟国数 193ヶ国(2011年7月1日現在)
本部所在地 ニューヨーク(アメリカ)
専門機関 国際労働機関 (ILO)
国際連合食糧農業機関 (FAO)
国際連合教育科学文化機関 (UNESCO)
世界保健機関 (WHO)
世界銀行グループ
国際復興開発銀行 (IBRD)
国際開発協会 (IDA)
国際金融公社 (IFC)
多国間投資保証機関 (MIGA)
国際投資紛争解決センター (ICSID)
国際通貨基金 (IMF)
国際民間航空機関 (ICAO)
国際海事機関 (IMO)
国際電気通信連合(ITU)
万国郵便連合(UPU)
世界気象機関(WMO)
世界知的所有権機関 (WIPO)
国際農業開発基金 (IFAD)
国際連合工業開発機関(UNIDO)
世界観光機関 (UNWTO)

国連の旗のフリー素材

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Illust ACの画面

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