モザンビークの国旗

Mozambique

1975年の独立後、独立を率いたモザンビーク解放戦線(FRELIMO)の旗をもとにしたデザインの国旗が使われていた。その国旗の色、緑・黒・赤・黄・白を用いて、1983年にデザインが変更され、現在の国旗が制定された。左側には、黄色の星の上には、知識・生産・防衛を意味する本と鍬が描かれている。赤は植民地主義への抵抗と国家の自由のための武装闘争を、緑は豊かな自然資源を、黒はアフリカ大陸を、黄色は鉱物資源を表している。
モザンビークの地図

モザンビーク国旗のフリーデータ パソコンにダウンロードしてご自由にお使いください。[ ダウンロードの仕方 ]

モザンビーク国旗
  商業印刷にも使えるAdobe Illustrator形式のデータはこちら

モザンビーク国旗の説明

汎アフリカ色の国旗
「本」勉学・知識階級、「銃」闘争・兵士、「鍬」生産・農民
独立と社会主義
植民地解放闘争で流された血
農業
平和、正義
国民、アフリカ大陸
鉱物資源

モザンビークの基礎データ [ さらに詳しいモザンビークのデータは→世界の国々:モザンビーク ]

面  積
首  都
言  語
主要産業
通  貨
802,000km2
マプト
ポルトガル語
農業、漁業、鉱工業
メティカル