メキシコの国旗 | 意味やイラストのフリー素材など – 世界の国旗

メキシコの国旗

メキシコの地図1821年の独立以来、緑・白・赤の縦三分割のデザインは変わっていませんが、政権が変わるたびに、中央に描かれている国章のデザインが変更されてきました。
現在の国旗は1968年に制定されたものです。国章には、古代メキシコで「太陽の力」を表す「ワシ」と、「地の力」を表す「ヘビ」が描かれ、太陽の力と地の力の融合を表しています。
また、祖国統一を表す3色のリボンも描かれています。




メキシコの独立後に使われた国旗

メキシコ帝国摂政旗

メキシコ帝国摂政旗

1821年2月24日に軍隊が設立され、メキシコの独立を受け入れることを拒否したスペインの王室勢力との戦いが始まりました。その時に使用されていた旗です。
白・緑・赤にそれぞれ星が入っていて、これは宗教、独立、統一を意味しています。

 

初期のメキシコ帝国の国旗

初期のメキシコ帝国の国旗

独立して間もない1821年11月に公布された最初のメキシコ帝国の国旗です。
鷲とサボテンがデザインされていますが、ヘビはくわえていません。

以後、中央の鷲とサボテンの紋章は政権が変わるたびに何回か変更され、現在のものになりました。

メキシコの国旗は2種類ある

メキシコの国旗は基本的に2種類あります。1つは公式使用で用いられ、もう1つは民間の使用で用いられます。
民間仕様用の国旗は中央の紋章が黒一色になっています。

メキシコの市民旗

メキシコの市民旗

似ている国旗

中央の紋章を除くとイタリアの国旗によく似ています。
ただ、イタリア国旗の公式の縦横比は2:3で、メキシコ国旗の縦横比は4:7です。

メキシコ国旗のパーツごとの説明

「ヘビをくわえた鷲が湖沼のほとりに生えたサボテンにとまっている場所にメキシコシティーを築け」というアステカ伝説を表す

 


独立

 


カトリック教会と宗教の純粋性

 


民族の統一

 


メキシコの基礎データ

面  積 1,958,000km²
首  都 メキシコ・シティ
言  語 スペイン語
主要産業 石油、製造業、農業、観光
通  貨 ペソ

メキシコのフリー素材地図

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