ドミニカ共和国の国旗

Dominican Republic

1844年に制定された国旗の原型は、建国の父ファン・パブロ・ドゥアルテの考案によるもの。中央に描かれているのは国章で、月桂樹としゅろの葉、そして聖書と十字架が描かれ、キリスト教国であることを表している。赤・青・白の配色は、ハイチの旧宗主国フランスの三色旗が手本になっている。白はキリストへの信仰を、青は平和を願う心を、赤は戦場で流された血を表している。
ドミニカ共和国の地図

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ドミニカ共和国国旗
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ドミニカ共和国国旗の説明

盾の左右に月桂樹とシュロの葉、盾の上には聖書と十字架、リボンには「神・祖国・自由」、下のリボンには国名
白の十字…キリスト教の信仰
平和
独立闘争のために流された血

ドミニカ共和国の基礎データ [ さらに詳しいドミニカ共和国のデータは→世界の国々:ドミニカ共和国 ]

面  積
首  都
言  語
主要産業
通  貨
49,000km2
サント・ドミンゴ
スペイン語
農業、鉱業、観光、軽工業
ペソ