リヒテンシュタインの国旗 | 世界の国旗

リヒテンシュタインの国旗

リヒテンシュタインの地図国旗の原型は、公国誕生の1700年代初頭にさかのぼるとされていますが、青・赤の2色の由来に定説はありません。もともとは、青と赤のシンプルな2色旗でしたが、1936年のベルリンオリンピックの際、ハイチの市民旗とまったく同じだということが分かり、混乱を避けるために、左上に大公の冠が加えられました。青は晴れ渡る空、赤は夕べに集う炉辺の色、冠の金色は国民と祖国と公爵家が心と精神で結ばれていること示しています。

リヒテンシュタイン国旗のパーツごとの説明

冠・国民と統治者が一体であること

 


 


炉の火

 


リヒテンシュタインの基礎データ

面  積 160km²
首  都 ファドゥーツ
言  語 ドイツ語
主要産業 電子計測機、精密機械、医療機器
通  貨 スイス・フラン

リヒテンシュタインの白地図

リヒテンシュタイン国旗のフリー素材

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Illust ACの画面
 

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