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メタトレーダー4に10分足や2時間足を
表示させる方法

メタトレーダー4はとても高機能なチャートソフトですが、
わりと使っている人も多い2時間足や10分足などの時間表示は標準装備されていません。

しかし、インディケーターを使うと、それらの時間表示はもちろん、
13分足や7時間足など任意の時間足の表示もできるようになります。

Period_Converter_Opt.mq4というインディケーターを使います。
他のカスタムインディケーターと同じように、
「マイコンピューター」→「Program Files」→「MetaTrader 4」→「experts」→「indicators」フォルダに入れてください。


10分足を表示させる場合(USDJPY)

まず、USDJPYの1Mを表示させます。


次に、さきほど入れたカスタムインディケーターのPeriod_Converter_Optをチャートにドラッグしてください。
インディケーターの設定画面が出ますので、
「全般」タブのAllow DLL importsにチェックを入れてください。


「パラメーターの入力」タブで、PeriodMultiplierの項に「10」と入力してください。
(例えばもし、3分足を作りたければここで「3」と入力してください。)


入力後、OKボタンを押します。
なんのへんてつもない1Mチャートが残りますが、これがバックグラウンドとなり、
10Mチャートを動かしますてので、このチャートは消さないで残しておいてください。

次に、「ファイル」→「オフラインチャート」選びます。

「オフライン・チャート一覧」が出ますので、そこからUSDJPY,M10を選んで「開く」を押します。


すると10Mチャートができます。

 

2時間足を表示させる場合(USDJPY)

まず、USDJPYの1Hを表示させます。



次に、さきほど入れたカスタムインディケーターのPeriod_Converter_Optをチャートにドラッグしてください。
インディケーターの設定画面が出ますので、
「全般」タブのAllow DLL importsにチェックを入れてください。


「パラメーターの入力」タブで、PeriodMultiplierの項が「2」となっているのを確認してください。
(例えばもし、3時間足を作りたければここで「3」と入力してください。)


確認後、OKボタンを押します。
なんのへんてつもない1Hチャートが残りますが、これがバックグラウンドとなり、
2Hチャートを動かしますてので、このチャートは消さないで残しておいてください。

次に、「ファイル」→「オフラインチャート」選びます。

「オフライン・チャート一覧」が出ますので、そこからUSDJPY,H2を選んで開くを押します。



すると2Hチャートができます。