Website Explorerの主な機能

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フリーのサイト解析ソフトWebsite Explorerの主な機能一覧です。

ここでは「副業・在宅ワーク・サイドビジネス」(https://www.abysse.co.jp/side-business/)の解析結果を表示しています。

主な機能

左ウインドウ

画面左側には「ディレクトリ」がツリー表示されます。

ディレクトリの表示

フォルダの「category」を右クリックしてみると、ウインドウが開きます。
「プロパティ」を選びます。

プロパティを選ぶ

categoryフォルダに含まれるファイルの数が表示されます。

ファイルの数を表示

 

今度は「ファイルダウンロード」を選んでみます。

ファイルをダウンロードを選ぶ

確認のためのウインドウが開きます。「次へ」をクリックします。

確認のためのウインドウ

ダウンロードするファイルの種類を選びます。選んだら「次へ」をクリックします。

ファイルの種類を選ぶ

ダウンロード方法の選択を選びます。選んだら「次へ」をクリックします。

ダウンロード方法の選択

確認画面です。「次へ」をクリックします。

確認画面

保存先を選んで「完了」をクリックします。

保存先を選ぶ

categoryフォルダ以下のファイルがダウンロードされます。

 

次は「階層マップの作成」を選んでみます。

階層マップの作成

「階層マップの作成」ウインドウが開きます。「OK」をクリックします。

階層マップの作成ウインドウ

作成された階層マップがメモ帳で開きます。

階層マップをメモ帳で開く

上部ウインドウ

画面上部には、左ウインドウで選択されているフォルダの直近のフォルダが表示されます。

上部ウインドウ表示

フォルダにカーソルを乗せるとフォルダの情報が表示されます。

フォルダの情報が表示

タブ

ここに並んでいるタブをクリックすることで、さまざまな解析結果が表示されます。

タブ機能について

 

サイトリポート

「サイトリポート」タブをクリックします。
1.ミッションの概要 2.探査結果 3.データ更新頻度が表示されます。

サイトリポートの表示

 

サイト内ページ

「サイト内ページ」タブをクリックします。
サイト内のページやそのURL、メタ・ディスクリプション、メタ・キーワード、H1タグなどが表示されます。

サイト内ページの表示

「ワードの検出」もできます。試しに「パズル」と入力すると、
検索結果が黄色で表示さまれます。

ワードの検出の表示

「ソースで確認する」をクリックすると、別ウインドウでそのページのソースが表示されます。

ソースで確認するを表示

 

サイト内リソース

「サイト内リソース」タブをクリックします。
ファイル名、アドレス、更新日、サイズ、ファイルタイプなどが表示されます。

サイト内リソースの表示

 

外部リンク一覧

「外部リンク一覧」タブをクリックします。
URL、ステータス、最終更新日、サイズ、種類などが表示されます。

外部リンク一覧の表示

 

エラー一覧

「エラー一覧」タブをクリックします。
ページごとのリンクエラーが表示されます。

エラー一覧の表示

 

HTTPリダイレクト

「HTTPリダイレクト」タブをクリックします。
要求されたURL、転送先が表示されます。
WordPressで記事を書いている人は、元の記事番号をまとめて調べるときに便利です。

HTTPリダイレクトの表示

 

全文検索

「全文検索」タブをクリックします。

全文検索の表示

サイト内全文検索ウインドウに、試しに「パズル」と入力してみます。

すると、「このサイトの検索データベースがありません。検索を実行するためにデータベースを作成しますか?」との確認ウインドウが出来ますので、「はい」をクリックします。

このサイトの検索データベースがありません。検索を実行するためにデータベースを作成しますか?ウインドウ

データベースの作成が始まります。

データベースの作成画像

データベースの作成が終わると、さきほどの「パズル」の検索結果が表示されます。

検索結果が表示

 

画像一覧

「画像一覧」タブをクリックします。
サイト内で使われている画像が表示されます。
その画像が使われているページや画像のURLを調べることができます。

画像一覧を表示

ツールメニュー

次に、画面上部にあるプルダウンメニューの「ツール」について説明します。

プルダウン:のツールについて

 

サイトマップをHTML形式で保存

メニューの「ツール」>「サイトマップをHTML形式で保存」を選びます。

サイトマップをHTML形式で保存

保存場所を決めます。

保存場所を決めます

4つのhtmファイルが保存されます。

サイトマップ4つ

それぞれブラウザで表示してみます。

htmファイルを表示
保存したサイトが表示されます。
左にはフォルダのツリー構造が、上部にはフォルダとそのデータサイズ、更新日時、含まれるファイル数が表示されます。

htmファイルを表示

conts.htmファイルを表示
サイトのフォルダとそのデータサイズ、更新日時、含まれるファイル数が表示されます。

conts.htmファイルを表示

dir.htmファイルを表示
サイトのフォルダがツリー表示されます。

dir.htmファイルを表示

main.htmファイルを表示
保存したサイトが表示されます。
上部にはフォルダとそのデータサイズ、更新日時、含まれるファイル数が表示されます。

dir.htmファイルを表示

 

サイトマップXMLの作成

メニューの「ツール」>「サイトマップXMLの作成」を選びます。

サイトマップXML作成

「インデクス化の設定」ウインドウが表示されます。
「OK」をクリックします。

インデクス化の設定

サイトマップXML画面が表示されます。

サイトマップXML画面

下部の「サイトマップXML作成」をクリックします。

サイトマップXML作成

「urlsetタグの設定」ウインドウが表示されます。「OK」をクリックします。

urlsetタグの設定

sitemap.xmlが保存されました。

sitemap.xmlファイル

試しにブラウザで内容が見てみます。

sitemap.xmlを見てみる

 

Text形式でも保存できます。
下部の「サイトマップTXT作成」をクリックします。

サイトマップTXT作成

sitemap.txtが保存されました。

sitemap.txtを保存

メモ帳で内容を見てみます。

sitemap.txtをメモ帳で確認

 

階層マップの作成

メニューの「ツール」>「階層マップの作成」を選びます。

階層マップの作成

「階層マップの作成」ウインドウが開きます。
「OK」をクリックします。

階層マップの作成ウインドウ

Tree.txtが保存されました。

Tree.txtファイル

メモ帳で開いてみます。
フォルダがツリー表示されて、それぞれのデータサイズ、更新日時、含まれるファイル数、タイトルなどが表示されます。

Tree.txtを開く

 

文字数計算

メニューの「ツール」>「文字数計算」を選びます。

文字数計算

「文字数計算には検索データベースが必要です。検索データベースを作成しますか?」と表示されますので「はい」をクリックします。

文字数計算には検索データベースが必要です。検索データベースを作成しますか?

データベースが作成されます。

データベースが作成

文字数計算の結果が表示されます。
それぞれのページやそのサイトの総文字数などが確認できます。
「CSV形式で保存」もできます。

文字数計算結果

 

リンクの詳細

メニューの「ツール」>「リンクの詳細」を選びます。

リンクの詳細

「実行」クリックします。

リンクの詳細実行

そのサイトのリンク一覧が表示されます。

リンクの詳細一覧

 

WEB変換ツール

メニューの「ツール」>「WEB変換ツール」を選びます。

WEB変換ツール

「Web変換ツール」ウインドウが開きます。

Web変換ツールウインドウ

リンク変換
「リンク元」「リンク先」にURLを入れて「A->B相対パス」もしくは「A->C絶対パス」をクリックするとそれぞれURLが生成されます。

URLコード変換(エンコード・デコード)
日本語URLをエンコード・デコードできます。

国際化ドメイン名<->Punycode変換
日本語ドメインとPunycodeを変換できます。
Punycodeとは日本語が含まれるドメイン名をアルファベットで表現する仕組みです。「https://xn--」から始まります。

キャラクタコード変換・逆変換
キャラクタコードを変換できます。
キャラクタコードとはHTMLで特殊文字を表示するときに使われる表記方法です。

HTML特殊文字コード表

Base64エンコード・デコード
日本語テキストをBase64にエンコードしたり、その逆にデコードしたりできます。
Eメールが文字化けしたときなどに使えそうです。最近はほとんどなくなりましたが。。。

 

PING

メニューの「ツール」>「PING」を選びます。

PING

「Simple Ping」ウインドウが開きます。

Simple Pingウインドウ

IPアドレスまたはホスト名欄にIPアドレスを入力します。
(ホスト名を入力する場合はhttp://を付けない)

「PING開始」をクリックします。

PING開始

診断結果が表示されます。
右下の「名前を付けて保存」クリックすると結果をテキストで保存できます。

1件のコメント

お世話になります。
サイトが更新された場合、データの更新の仕方を教えていただけますか?

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