無料で使えるアクセス解析サービス、Google Analytics(Google アナリティクス)。
利用している人も多いと思います。
トラッキングコードを自分のブログやサイトに貼るだけでアクセス解析をしてくれますが、コードを貼っただけでなにも設定しないと自分のアクセスもカウントしてしまいます。
ここでは、アクセス解析から自分のアクセスを除外する方法を解説します。
Googleアナリティクスのレポートとヘルプ画面です。

画面左下の管理をクリックします。

管理画面です。
左から「アカウント」「プロパティ」「ビュー」という3つのブロックがあります。

右の「ビュー」の「フィルタ」をクリックします。

フィルタ画面です。
「フィルタを追加」をクリックします。

ビューにフィルタを追加画面です。

ビューにフィルタを適用する方法を選択
「新しいフィルタを作成」にチェックが入っていることを確認して

フィルタ情報
「フィルタ名」に分かりやすい名前を付けます。
ここでは「自分のIPアドレスをカウントしない」と付けます。

フィルタの種類
「定義済み」から
「フィルタの種類を選択」
「除外」を選びます。

「参照元かリンク先を選択します」
「IPアドレスからのトラフィック」を選びます。

「式を選択します」
「等しい」を選びます。

↓フィルタの種類の設定はこうなります。

「IPアドレス」に自分のIPアドレスを入力します。

自分のIPアドレスはこのサイトで分かります⇒ CMAN
「保存」をクリックします。

フィルターが追加されました。
これで自分のアクセスをカウントしなくなります。







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