国連旗

United Nations

国際連合は1945年に発足した国際機関。中央に、オリーブの枝と、北極を中心とした世界地図が描かれている国連旗は、1942年10月の、第2回国連総会で採択された。国連が世界的機構であることと、平和の推進を目的とした機関であることが、デザインに込められている。いかなる旗よりも優先して取り扱い、上位に掲げることとなっている。

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国連旗
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国連旗の説明

北極を中心にした世界地図
「オリーブの葉」平和の象徴

国連の基礎データ [ 国際連合ホームページ ]

加盟国数
本  部
専門機関
歴代事務総長
192カ国
(2010年5月1日現在)
ニューヨーク
(アメリカ)

国際労働機関(ILO)
万国郵便連合(UPU)
国連食糧農業機関(FAO)
国際電気通信連合(ITU)
国連教育科学文化機関(UNESCO)
世界気象機関(WMO)
世界保健機関(WHO)
国際海事機関(IMO)
世界銀行グループ
世界知的所有権機関(WIPO)
国際通貨基金(IMF)
国際農業開発基金(IFAD)
国際民間航空機関(ICAO)
国連工業開発機関(UNIDO)

国際原子力機関(IAEA)(国連傘下の自治機関)

1946〜1952年
トリグブ・リー(ノルウェー)

1953〜1961年
ダグ・ハマーショルド(スウェーデン) 

1961〜1971年
ウ・タント(ビルマ、現在のミャンマー)
 
1972〜1981年
クルト・ワルトハイム(オーストリア)
 
1982〜1991年
ハビエル・ペレス・デクエヤル(ペルー) 

1992〜1996年
ブトロス・ブトロス=ガーリ(エジプト)
 
1997年〜2006年
コフィー・アナン(ガーナ)

2007年〜
潘基文[パン・ギムン] (韓国)